5月6日、モルディブ旅行もいよいよ帰路へ。SQ431便でマーレからチャンギへ、そしてSQ638便で深夜のチャンギから成田へと、2フライトで日本に戻ります。
シリーズ記事
前の記事:【シンガポール航空搭乗記②】チャンギ空港散策&シルバークリスラウンジ→モルディブ・マーレへ
フライト情報
SQ431:マーレ→チャンギ
| 便名 | SQ431(シンガポール航空) |
| 出発 | モルディブ・ヴェラナ国際空港 13:05(日本時間 17:05) |
| 到着 | シンガポール・チャンギ国際空港 21:05(日本時間 22:05) |
| 所要時間 | 約5時間 |
| クラス | ビジネスクラス |
SQ638:チャンギ→成田
| 便名 | SQ638(シンガポール航空) |
| 出発 | シンガポール・チャンギ国際空港 23:55(日本時間 翌0:55) |
| 到着 | 東京・成田国際空港 08:00(日本時間) |
| 所要時間 | 約7時間5分 |
| クラス | ビジネスクラス |
マーレ空港のラウンジについて
マーレ空港のラウンジについてはこちらをご覧ください。
SQ431 マーレ→チャンギ 機内の様子
13時発の昼便。往路と同じフルフラットになるビジネスクラスのシートで、まずは落ち着きます。


機内食(SQ431)
昼便なのでしっかり食事をいただきます。前菜はチキンのサラダ。

私のメインは「Seafood Hor Fun(シーフード・ホーファン)」、シンガポール風シーフード入り炒めライスヌードル(河粉)です。もちもちとした米粉のヌードルにシーフードがたっぷりで、これが本当においしい!日本人の口にもよく合うのでおすすめです。


ちなみにシンガポール航空はパンも絶品!写真にも写っていますが、ガーリックトーストが特におすすめで、とりあえずこれを選んでおけば間違いないと思います。
息子のメインはチャイルドミールのチキンカツプレート。子供向けのメニューもしっかり用意されています。

デザートはケーキ。シンガポール航空定番のTWGティーとともにいただきます。


チャンギ空港での乗り継ぎ
SQ431がチャンギに到着したのは21時過ぎ。SQ638の出発は23:55なので、約3時間の乗り継ぎ時間があります。
Bacha Coffeeに立ち寄ってみたら…
最近何かと話題のBacha Coffee。「せっかくだからコーヒー買って帰ろう!」と思って店内をウロウロ。でも値段を聞いたらとにかくめちゃくちゃ高い!!
よくよく考えたら別にコーヒーにフレーバーは求めていないし、家の近所のコーヒー屋さんで豆を買う方が全然安い。ふっと我に返って購入しないことになりました(笑)。

シルバークリスラウンジでひと息
代わりに夫がTWGの黄色い長方形の箱をこっそり買ってくれていました。昔は1箱1,000円ちょっとだった気がするんですが、今は倍以上する…。円安・物価上昇、こわっ。
シルバークリスラウンジでは定番のラクサをいただきます。


今回はターミナル3のシルバークリスラウンジを利用しましたが、広さもメニューも充実していてとても快適でした。小さなキッズスペースもあり(赤ちゃん向けサイズなので4歳にはちょっと物足りないかも笑)、子連れにも優しい空間です。
また、トイレに歯ブラシが置いてあったので、夕食後に息子の歯磨きもできて一安心。深夜便前にしっかりケアできるのは子連れには地味にありがたいポイントです!
SQ638 深夜便で帰国
23:55発の深夜便。搭乗するとCAさんが離陸前に一人一人に声をかけてくれます。「ご飯は離陸後に食べますか?それとも起きてから食べますか?」というパーソナルな確認です。もちろん「起きてから!」一択。まずはとにかく寝ることに。
水平飛行に入ってシートをフルフラットにしたら、4歳半の息子もすぐに眠りについてくれました。

機内食(SQ638)
GW終わりということもあってか、ビジネスクラスはほぼ満席。CAさんがめちゃくちゃ忙しそうで、ゆっくり飲み物をお願いできないほどのフル回転状態でした。
起きるとすぐにCAさんが気づいてくれて、「ご飯お持ちしますね」と声をかけてくれます。あれだけ忙しいのにパーソナルな対応がしっかりできているのはさすがです。
帰りは日本食をチョイス。……が、配膳されたお味噌汁を見たら汁が入っていない(笑)。忙しそうなCAさんに声をかけるのが申し訳なかったけれど、流石にお願いしたら「めっちゃごめんなさい!」と言いながら即座に入れてくれました。ハプニングも笑い話になる余裕が生まれるのも、ビジネスクラスのゆったりした空間ならでは、かな。

まとめ
SQ431・SQ638と2フライトで無事帰国。昼便SQ431のSeafood Hor Funは日本人の口に合う絶品メニューでした。深夜便のSQ638では、CAさんの「いつ食事しますか?」という気遣いのひと言のおかげで息子も私もぐっすり眠れて、翌朝すっきりと成田に到着。お味噌汁ハプニングも笑い話に変えながら(笑)、忘れられない旅の締めくくりとなりました!
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