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成田からチャンギ空港へ無事到着!SQ438(チャンギ→マーレ)の出発まで約3時間半の乗り継ぎ時間がありました。せっかくなのでチャンギ空港を満喫してから、シルバークリスラウンジへ。
フライト情報
| 便名 | SQ438(シンガポール航空) |
| 出発 | シンガポール・チャンギ国際空港(第2ターミナル)20:25 |
| 到着 | モルディブ・ヴェラナ国際空港(第1ターミナル)21:50 |
| 所要時間 | 約4時間25分 |
| 出発(日本時間) | 21:25 |
| 到着(日本時間) | 翌1:50 |
| クラス | ビジネスクラス |
| 手荷物 | 40kg |
乗り継ぎ時間にチャンギ空港を散策
チャンギ空港といえば「ジュエル・チャンギ」が有名!本当はジュエルのレインボルテックス(巨大な室内滝)を間近で見たかったのですが、ジュエルに入るには一旦入国する必要があり、子連れでの再入国は時間的に難しいと判断。今回はターミナル間を結ぶスカイトレインに乗りながら、電車の中から眺めることにしました。

スカイトレインの中から見るレインボルテックスも十分迫力満点!子連れで入国なしでもこれだけ楽しめるのはありがたいですね。

スカイトレインの中ではテディベアと一緒にご満悦の息子。チャンギ空港はターミナル内だけでも見どころたっぷりで、フラワーガーデン・恐竜のモニュメント・アートインスタレーションなど、子連れでも飽きさせません。



シルバークリスラウンジ(Silverkris Lounge)

チャンギ空港のシルバークリスラウンジはシンガポール航空のビジネスクラス利用者が使えるラウンジ。成田のラウンジとは別格のクオリティで、食事の充実度に驚きました。
点心コーナーが絶品


蒸籠に入ったシュウマイ・ハーガオ・肉まんが本格的!ラウンジとは思えないクオリティです。
ヌードルバーでラクサ

シルバークリスラウンジの名物はなんといってもヌードルバー。シンガポールを代表するローカル料理・ラクサがオーダーできます。
インド料理・TWGティーも


サモサなどインド料理のコーナーも充実。お茶はシンガポール発のプレミアムブランド・TWGが用意されており、旅気分がさらに上がります。

デザートはアイスクリームコーナーも!チョコレート・バニラ・ストロベリーソルベの3種類から選べます。
シンガポール航空 SQ438 ビジネスクラス搭乗
チャンギ→マーレは時差3時間を考慮すると約4時間25分のフライト。ビジネスクラスのサービスをしっかり楽しめます。

息子はフルフラットシートで爆睡

出発が日本時間で夜9時過ぎということもあり、息子の入眠が一番の心配ごとでした。ところが飛行機が水平飛行に入りシートをフラットにした途端、あっという間に熟睡。子供って環境適応すごいですね。短いフライトでもフルフラットになれるのはビジネスクラスの特権です。
機内食

前菜はカラフルな野菜とフルーツを使った爽やかな仕立て。見た目も鮮やかで、テンションが上がります。

メインはシンガポール航空ビジネスクラスの「Book the Cook」で超有名なロブスターテルミドールをチョイス。YouTubeで何度も予習して「絶対これにする!」と誓っていた一品です。
……が、お味は正直ちょっと微妙。同じくロブスターテルミドールを注文した夫も同意見で、「期待しすぎたね」と苦笑いでした。憧れのメニューを食べられたのはよかったけれど、機内食に過度な期待は禁物かもしれません(笑)。
モルディブ・ヴェラナ国際空港到着

マーレのヴェラナ国際空港に到着!ビジネスクラス利用者用の「FAST TRACK」レーンが一応ありますが、そもそも全然混んでいなかったので特に必要なかった印象。モルディブは入国がスムーズで助かりました。
まとめ
チャンギ空港は乗り継ぎだけでも十分楽しめる空港。子連れでも飽きさせないアトラクションが充実していますし、シルバークリスラウンジの食事は本当に素晴らしかったです。シンガポール航空のビジネスクラスは短距離フライトでも機内食・フルフラットシートとサービスが充実していて、大満足の旅でした!
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