4月29日、GWのど真ん中に成田空港を出発しました。当日は朝8時過ぎには空港に到着するよう早めに家を出発。GW初日ということもあり、高速で大渋滞してしまったら……というリスクを考えて、今回はスカイライナーで向かいました。
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次の記事:【シンガポール航空搭乗記②】チャンギ空港散策&シルバークリスラウンジ→モルディブ・マーレへ
「混んでるだろうな〜」と覚悟して行ったのに、空港は拍子抜けするくらい空いていてびっくり。エコノミーのチェックインカウンターもほとんど待ち時間なく、出国もスムーズでした。
フライト情報
| 便名 | SQ637(シンガポール航空) |
| 出発 | 東京・成田国際空港(第1ターミナル)10:55 |
| 到着 | シンガポール・チャンギ国際空港 16:55 |
| 所要時間 | 約6時間 |
| クラス | ビジネスクラス |
| 座席 | 16C・16D・16K(ビジネスクラス) |
| 手荷物 | 40kg |
ビジネスクラスチェックイン

シンガポール航空のビジネスクラスは専用チェックインカウンターがあり、待ち時間ゼロで手続き完了。GWとは思えない快適さでした。
無料の電動カートに乗せていただきました!

出国後、ターミナルを歩いていると、ちょうど前のお客さんが電動カートから降りたところに遭遇。息子が「あれ乗りたい!」とつぶやいたのを聞いたスタッフさんが、すかさず声をかけてくださいました。
「乗りますか?」と聞いていただき、もちろんお願いします!と乗車。実は誰でも乗せてもらえるサービスとのことで、United Clubラウンジのあるエリアまで快適に運んでいただきました。こういう嬉しいハプニングが旅の楽しさですよね。成田空港を利用する方は、ぜひ気軽に声をかけてみてください!
ラウンジホッピング①:United Club(スター・アライアンスラウンジ)

シンガポール航空のビジネスクラスチケットでスター・アライアンスのラウンジが利用できます。まずはUnited Clubへ。

みそ汁コーナーや鮭塩焼きなど朝食の和食メニューも充実。日本出発らしいラインナップで、出発前にしっかりお腹を満たせます。

デザートコーナーも充実!大福やわらびもちといった和スイーツまで揃っていて、ちょっとした食べ歩き気分が楽しめます。
ラウンジホッピング②:Turkish Airlines Lounge

続いてターキッシュ航空ラウンジへ。こちらはオープンしたてのピカピカのラウンジです。ただし広さは控えめで、到着した際は「満席です」と言われてしまいました。「2名用の席なら空いています」とのことで、そちらに案内していただきました。

ターキッシュラウンジといえば、本格トルコ式サモワールでいただくチャイが名物。セルフで作るワッフルメーカーも置いてあって、テンションが上がります。

驚いたのが、寿司まで常備されていたこと!焼きおにぎりやひよこ豆カレーなど多国籍メニューが揃い、ラウンジ飯だけで十分お腹いっぱいになってしまいます。
シンガポール航空 SQ637 ビジネスクラス搭乗
お腹も満たして、いよいよ搭乗。シンガポール航空SQ637便で成田からチャンギ空港へ向かいます。
子連れの座席選びのコツ

シンガポール航空のビジネスクラスは1-2-1配置で、中央の2席(C・D列)は通路を挟んで向かい合う形になっています。今回は息子を真ん中の席に座らせ、両親がそれぞれ両側から見守れるようにシートを配置しました。実際には通路が間にあるのですが、目が届く距離で安心感がありつつ、大人はそれぞれのスペースをしっかり確保できてとても快適でした。 ビジネスクラスは隣の席との距離があるぶん、離陸・着陸時は息子の様子がすぐに確認できないのが少し心配でしたが、4歳半の息子は全然平気!拍子抜けするくらいケロッとしていました。また、気圧の変化で耳が痛くなると困るので、離陸のタイミングでこまめにお水を飲ませて対策しました。子連れでビジネスクラスを利用する方はぜひ参考にしてみてください!
子どもへのウェルカムアメニティ

着席するとすぐに、子ども向けのアメニティとしてズートピアのキャラクターデザインのノートブック(シール付き)と色鉛筆をいただきました。息子は大喜び!こういう細かい心遣いが、さすがシンガポール航空だなと感じる瞬間です。
名物のサテーは外せない
シンガポール航空ビジネスクラスといえば、離陸前に提供されるサテーが有名です。シンガポール航空のビジネスクラスは今回が初めて。SQといえばサテーが有名!憧れのサテーをついに食べられると、テンションが上がりました。ピーナッツソースたっぷりで、本格的なお味でした。CAさんが気を利かせて、息子のサテーには甘辛ソースなしで出してくれたのが嬉しかったです。
機内食

メインはビーフステーキをチョイス。ポテトグラタンやカラフルな野菜が添えられていて、見た目も豪華です。ただ、お味は……空の上で絶妙な火入れを期待してはいけない、と学びました。パサパサしていてあまり箸が進まなかったのが正直なところ(笑)。

息子はチャイルドミールではなく、大人用の和牛ハンバーガーをオーダー。ぺろっと完食してしまいました。ちゃっかり残った付け合わせのポテトをひとつもらって食べてみたのですが……空の上での揚げ物系は期待しちゃいけないと学びました(笑)。
食後のサプライズ:テディベアのプレゼント

食事が終わったころ、CAさんから息子へシンガポール航空オリジナルのテディベアをプレゼントしていただきました。食後のサプライズに息子も大喜び!子連れに対してここまで気を配ってくれるサービスが本当に素晴らしかったです。
▶ 続きはこちら:【シンガポール航空搭乗記②】チャンギ空港散策&シルバークリスラウンジ→モルディブ・マーレへ
まとめ
GWでも意外なほどスムーズに出発できた成田空港。ラウンジを2つはしごして、飛行機に乗る前からすでに旅を満喫していました。シンガポール航空のビジネスクラスは、子連れに対してもきめ細かい対応をしてくれるので本当におすすめです。
次の記事では、チャンギ空港のラウンジとシンガポール→モルディブのフライトについてご紹介します!
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