ひらまつの株主優待が、想像以上にコスパが良かった。
ひらまつは都内を中心に展開する高級レストラン・ホテルブランド。サンス・エ・サブール、ASOなど、記念日や特別なシーンで使うお店が揃っている。そのひらまつで、年間何万円もの割引を受けられる方法がある。
ひらまつの株主優待とは
ひらまつ(証券コード:2764)の株を500株以上保有すると、ひらまつグループの飲食・宿泊が20%オフになる株主優待が受けられる。
2026年6月現在の株価は約140円。500株で約7万円の投資だ。
7万円の投資で毎年いくら得するのか
実際の使用例で計算してみる。
| 利用シーン | 通常価格 | 20%割引額 |
|---|---|---|
| 軽井沢ホテル3泊(3人) | 約50万円 | 約10万円 |
| 都内レストランランチ(3人) | 約4万円 | 約8,000円 |
軽井沢のホテルに年1回泊まるだけで、7万円の投資が1年以内に回収できる計算だ。2年目以降はただで10万円割引が続く。
都内レストランも年に数回使えば、さらに元が取れる。ひらまつをよく使う人にとっては、これほどコスパの良い投資はなかなかない。
メモワール・ド・ひらまつとの違い
ひらまつには「メモワール・ド・ひらまつ」という制度もある。ひらまつで結婚式を挙げた人が自動的に入会でき、同じく20%オフの優待が受けられる。
ただし、株主優待との併用は不可。どちらかしか使えない。
重要なのはここだ。結婚式をひらまつで挙げていない人でも、約7万円の投資で同じ20%オフの恩恵が受けられる。メモワール・ド・ひらまつは結婚式を挙げた人限定だが、株主優待は誰でも取得できる。
こんな人におすすめ
- ひらまつのレストランやホテルをよく使う人
- 記念日・特別なシーンで高級レストランを使う人
- 軽井沢・箱根などひらまつのリゾートホテルが好きな人
- ひらまつで結婚式を挙げていない人(メモワール・ド・ひらまつに入れない人)
注意点
- 株価は変動するため、投資額は変わる
- 株主優待の内容は変更・廃止になる可能性がある
- メモワール・ド・ひらまつとの併用不可
- 投資はあくまで自己責任で
まとめ
ひらまつが好きで定期的に使うなら、株主優待を取得しない理由がない。約7万円の投資で毎年10万円以上の割引が受けられる可能性がある。
「投資」というと難しく聞こえるかもしれないけど、これは好きなお店をもっとお得に使うための手段だと思っている。お金の使い方の満足度を上げる、シンプルで効果的な方法の一つだ。
まとめ:満足度ジャッジ
| 軸 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| コスト | ★★★★★ | 約7万円の投資で毎年10万円以上の割引。元が取れる |
| 時間対効果 | ★★★★★ | 保有し続けるだけで毎年恩恵を受けられる |
| 精神的満足度 | ★★★★★ | 高級レストランを割引で楽しめる満足感は格別 |
| 再現性 | ★★★★☆ | 株を買える環境があれば誰でも同じ恩恵を受けられる |

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